​11月1日スタート
~秋の夜長に楽しむ山の魅力・ピエモンテ ~

 

アルプス連峰を境にスイス、フランスと国境を接し、 ペデ・モンティス(Pede Montis)="山の麓という意味を持つイタリア・ピエモンテ州。
その意味の通り山々に囲まれ、美しい街並みが広がる場所です。

美食の町としても有名なピエモンテはフランスの宮廷料理がベースとなっており、ジビエやキノコなど山の恵みを受けた食材をふんだんに使用した料理が楽しめます。
ワインも2014年に世界遺産の仲間入りをしたランゲ・ロエロ・モンフェラートの畑が語るように、イタリアワインの二大産地として名高く、バローロ・バルバレスコを代表に高級ワイン産地として世界的に有名です。

今回は「食欲の秋」にぴったりの美食の宝庫・ピエモンテから様々な魅力をご紹介いたします。

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<代官山でピエモンテ料理>

歴史あるピエモンテの郷土料理をご紹介

寒い地方なだけあり、重厚でリッチな食材を使用した料理が多くあるピエモンテ。

今回はなじみのある料理から聞きなれない料理までご用意いたしました

 

・バーニャ・カウダ

~ご存じでした? ピエモンテが発祥です~

 

・ヴィテッロ・トンナートのサラダ

~ボイルした仔牛をツナがベースのマヨネーズソースで~

 

・牛タンの赤ワイン煮

~本来は牛の赤身ですが、しっとりとろける様に牛タンにアレンジ~

 

・タリアッテレ ウサギとトレビスのラグー

~古典的なソースを是非!!~

 

<ピエモンテが誇る極上のワイン>

 

・バローロ   パオロ・スカヴィーノ
「モダン・バローロ」の頂点に君臨しているパオロ・スカヴィーノ。単一畑のワインをリリース後、様々な革新的な取り組みを行い、一躍時の人となります。
彼のワインは長期熟成もさることながら、若いうちからもおいしく飲むことができるということで世界的に爆発的な人気を生み出します。
「ただ美味しいと感じる素晴らしいバローロを造りたい。」 との思いで作りだすワイン。

・ロエロ・アルネイス ヴィエッティ
ピエモンテ州の白ワインといえばアルネイスが有名ですが、それは今の話。

以前は消滅の危機もあったようです。その危機を救い、 アルネイスの可能性を見出したのがこのヴィエッティ  。その働きから「アルネイスの父」と呼ばれています。現在も安定した品質を提供し続けるワイナリーの一つです。

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